【長期運用】つみたてNISAでコレ買います

現行NISA続行か迷いましたが、長期運用を本格的に考え始めていたので、つみたてNISAへ変更しました。

個別銘柄をスイング~中長期で運用し、もっと長いスパンで少しづつ積立てられるのが理想的。
だったら、非課税制度を使わない手はないな、と。

iFreeS&P500 を買うことに

S&P500とは

ニューヨーク証券取引所NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される時価総額加重平均型株価指数

日本株でいうところの、225的なところなのでしょうか。
ダウよりも銘柄が多いので、
米株で運用する場合のベンチマークにするにはよいかな?と。

51年間の平均年利は、9.7%(配当込み)

S&P500の1965~2015年までの51年間の平均年利は、配当込みで9.7%だそうです。

あまりにも年利が良くて、「切り取り期間によってはもっと利回りが下がるのでは?」と不安になったので、1965 ~2015の間をランダムに20年切り取って試算してみました。

ついでに、金融危機と言われる年表をググったので、20年間に組み込まれるように切り取りました。
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具体的な平均値はこうなりました。
1965-1984  9.2%
1974-1993  9.6%
1980-1999  18.5%
1987-2006  13.0%
1992-2011  9.6%
1996-2015  9.9%

いずれの期間も9%越え。


短期間では上下が激しい印象なので、最高値更新中の今からスタートするのは、結構勇気要るのかと思ってたんですが、長期で均すと思えば大丈夫そう。

均してみても十分な利回りが期待できそうです。
これが長期運用の良いところなのですね。

まとめ

時間をかけて個別銘柄の選定するよりも、長期運用にすればいいんじゃないか、とも思ったのですが、
コレといった趣味もなく、運用が唯一の趣味なものですから(その割には上達しませんが)
今年も個別銘柄も適度に物色していきます。

iDeCoの方がもう少し長く拠出期間があるので、米株タイプにスイッチングも検討しようかと思ってます。