つみたてNISAに興味を持つ

2018年1月から始まるつみたてNISA

SBI証券では9/22から口座受付が始まっており、楽天証券でも9/24から受付が始まるようです。
おこめは現行NISAをSBI証券で既に開設していますが、申し込むかどうか検討した方がいいのかな?

つみたてNISAとは?

まず、NISA(現行NISA)についてはこちら。

NISAとは、平成26年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

www.fsa.go.jp


で、現行NISAとは、どう違うのかと。

「つみたてNISA(積立NISA)」とは、2018年からはじまる新たな少額投資非課税制度です。
これまでのNISAと同様に毎年の非課税投資枠から得た利益・分配金にかかる税金はゼロとなりますが、非課税投資枠が年間40万円で、投資期間が最長20年という点で異なります。


また、取引方法については定期的に継続した買付(積立)である必要があり、対象商品は一定の条件を満たす(※)投資信託ETFに限定されています。

大きな違いとしては

  • 年間投資額と期間が異なる
  • 購入できるのは対象商品となっている投資信託ETFのみ

ということらしい。

比較したものがSBI証券に掲載されてました。(ジュニアNISAも比較されてます。)
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現行NISAとつみたてNISA、併用不可

現行NISA(2018年~)とつみたてNISAの併用は出来ないそうです。

なるほど!
勝手に、併設できるのかと思ってました(^^;)
もし併設できちゃったら年間の非課税枠が160万にもなっちゃいますからね、さすがにそれはないか。

20年の長期間積立てるなら、ⅰⅮeⅭoでも良いのでは?

20年積み立てて引き出さないつもりなら、ⅰⅮeⅭoでもいいじゃない?と思ったんですが、
60歳まで引き出せないのがⅰⅮeⅭo
あくまでもNISAなのでつみたてNISAは途中で売却、現金化できるのがメリットなんですかね。

逆にⅰⅮeⅭoのメリットは、拠出額が控除になることと、非課税でスイッチングができるところでしょうか。
NISAは新規購入のみなので、商品変更のために一旦売却したら新たな投資枠で購入しないといけません。


気になる対象商品は?

SBI証券では現在の取扱い予定商品の一覧を掲載されてました。
つみたてNISAの対象商品は、インデックスばかりなのかと思ってましたが、アクティブもあるんですね。

ひふみプラスもありました。

おこめはこの機会に、気になっていた鎌倉投信の「結い2101」の資料請求をしてみました。
www.kamakuraim.jp


まとめ:結局つみたてに変更するのか?

現行NISA開設当初はバランス型の投資信託とREITの投資信託を少額ですが積み立ててました。

現在はⅰⅮeⅭoへ加入してしまったので、投資信託の積立はⅰⅮeⅭoでしていて、
個別株の購入に使っている状況です。

なので、おこめ自身は急いで変更することもないかと思ってます。


ただ、20年間非課税という長期間積立ては魅力的なので、対象商品と比較して検討していきたいと思います。